環境活動

環境経営方針

エムテックスマツムラ[株]は、半導体製造装置、金型、半導体デバイス生産において「地球環境問題は人類共通の課題である」との認識にもとづいて、企業として環境対策を経営の重要課題と位置づけし、地域社会と融和を図り、社員の主体性と啓発を通じて全従業員参加で、環境負荷の継続的な改善活動と汚染の予防を推進し、健全な地球環境の保全と豊かで快適な社会の実現に貢献します。

(1)当社の事業活動における環境負荷を低減するとともに、環境負荷にかかる経費の削減を行い経営の合理化と企業イメージの向上をはかり、企業の永続を目的に以下の項目を重点テーマとして取り組みます。

  1. 地球温暖化防止(二酸化炭素排出量の削減)
  2. 廃棄物の削減(ゼロエミッションの維持)
  3. 水使用量の削減
  4. 化学物質の削減と適正管理
  5. 装置製品への環境配慮

(2)国・地方自治体が定める環境関連法規制およびその他の要求事項を遵守します。

(3)責任と権限を明確にした環境経営システムを構築し、継続的改善を行います。

(4)全従業員に対して環境教育を行い、環境経営システムの周知徹底と環境意識の向上に努めます。

(5)環境経営方針は、全従業員に周知し、社外からの要求に対し開示します。

2014年4月1日制定
2020年8月4日改訂
エムテックスマツムラ株式会社
取締役  遠藤 利行

活動結果

地域貢献活動

年2回、社員ボランティアによる事業所周辺道路の清掃活動を実施しています。
事業所周辺の道路を通行される地域の方々に気持ちよく通行していただこうとの思いで、この活動に取り組んでおります。
また、駅周辺清掃ボランティア活動にも、参加しております。

天童事業所 2022年6月1日
天童事業所 2022年6月1日
尾花沢事業所 2022年5月19日
尾花沢事業所 2022年5月19日

沿革

2001年ISO14001認証取得
2009年ゼロエミッション達成
2009年夏のエコスタイルチャレンジ優良事業所表彰
2010年平成21年度東北地区省エネルギー月間表彰 ”東北経済局長賞”
2010年平成22年度山形県環境保全推進賞
2014年エコアクション21認証取得

紛争鉱物問題への対応

コンゴ民主共和国および隣接国における武装勢力の人権侵害、環境破壊等の問題を重大な問題と捉え、この武装勢力の資金源となっている紛争鉱物(スズ・タンタル・タングステン・金・コバルト)取引をサプライチェーンから排除する、責任ある鉱物調達の推進に取り組んで参ります。